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悲惨な戦争の傷跡(バンザイクリフ・聖母マリアの祠)


太平洋戦争中にサイパン島では、戦いが繰り広げられ、住民を巻き込んだ様々な被害、激しい戦闘が起きました。今もサイパン島にその傷跡が色々な所に残っています。

ここでの娯楽も含めて、これらの戦争の傷跡や歴史を歩いて散策みることもお勧めします。

現在でもアメリカ合衆国のコモンウェルス(様々な規制のもとで)生活している本当の住民の姿をみることができるかもしれませんね。

『バンザイクリフ』

島の最北端の岬で、戦争の傷跡をめぐるスポットです。

ここは、戦争中に、民間人や日本兵が追い詰められ、断崖から海に身を投じたのです。その数は、1万人ともいわれます。

このとき、やめるように米国軍は説得にあたったそうです。

また、たくさんの供養塔もあります。現在は、慰霊碑が建てられています。

『聖母マリアの祠』

戦争中にカトリック教徒が終結を願いマリア像を安置したのです。

ここに行くには、まずキャビトルヒルからクロスアイランドロードを南下し、Y字路を左折すると、そこにマリア像が見えてくると思います。

道脇に小さな看板があるので見落とさないよう注意が必要です。
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